ISHIYAMA FARM
朝日の差し込む農園の風景

STORY

受け継いだものから、
まだ見ぬ一粒へ。

この土地で、土と向き合い続けてきた日々。
自然の恵みを受け取り、丁寧に育てること。
その想いは、形を変えながら、
いま、いちごという輝きになりました。

01 BEGINNING

始まりは、
この土地の農業から。

ISHIYAMA FARMは、祖父の代からこの土地で農業を営んできました。
山の苗木づくりから始まり、
さつきの植木へ。
そしてトマトの栽培へと、時代とともに形を変えながら、土と共に歩み続けてきました。

農園で育てられる植物
きらっとトマト

02 ORIGIN

「きらっと」の原点。

育てられたトマトを見て、
「きれいに光っている」と感じたことから、
生まれた名前があります。
それが、
「きらっとトマト」という名前でした。

ハウスと農園を見つめる人

03 TURNING POINT

この土地を、
未来へつなぐ。

農業を続けてきたこの場所を、
このまま終わらせてしまうのは、もったいない。
受け継がれてきた環境と想いを、
次のかたちへつないでいくために。
ここから、
新しい挑戦が始まりました。

04 CHALLENGE

なぜ、
いちごだったのか。

父が以前から育てていた、少量のいちご。
その甘さや美味しさは、
ずっと心の片隅に残っていました。

この土地で、自分だからこそ育てられるものを考えたとき。
その記憶が、いちごという答えへと
つながっていきました。

ハウスで育ついちご苗

05 WISDOM & SENSE

受け継いだ知恵と、
新しい感性。

長年この地で育まれてきた、
土づくりや環境管理の知恵。
そこに、今の時代の技術と美意識を重ねて、
いちごの美味しさと美しさを、
もっと高みへと引き上げていきます。

ハウスで育ついちご

06 BIRTH

Kiratto Berry

きらっと、という名のいちご。

トマトに込めた「きらっと」という言葉を、
いちごにも託して。

この土地から、
新しい輝きが生まれました。

Kiratto Berryのいちごとギフトボックス

07 Worthy of the name.

その名にふさわしいものだけを。

名を与えるだけでは、終わらない。
その名にふさわしい一粒だけを、
届けるために。

08 STANDARD

美しさまで、
妥協しない。

甘さやおいしさ、安心安全は、あたりまえ。
私たちは、その先の「美しさ」と「余韻」までを、いちごの価値だと考えています。

一粒一粒を見極め、最もきらっと輝くものだけを、お届けします。

いちごを丁寧に見極める手元

01

見極める

色・艶・形・張り・香り。
五つの基準で、一粒ずつ
丁寧に見極めます。

02

届ける

選び抜かれた、
ただ一粒の輝きを、
美しく整えてお届けします。

美しく整えられたKiratto Berryのいちご
石山ファームと周囲に広がる風景

09 FUTURE

この土地で、
これからも。

受け継いできた想いと、自然の恵みを胸に、
この土地で、
これからも「きらっと」を育てていく。

変わらないものを大切にしながら、
新しい挑戦を重ねて、次の世代へとつないでいきます。

10 BEYOND

きらっと、
という名のいちご。

ひと粒に、
土の力と、人の想いと、未来を込めて。
今日も、
あたらしい「きらっと」をお届けします。

代表石山志穂

ご注文・お受け取り品種とこだわり